政治ニュース

日本は1955年から2009年まで自民党政権が続いていました。2009年の麻生内閣にて、日本では初めて政権交代がおこなわれました。
無駄遣いの削減、子供手当て、地域主権の政治、温暖化ガスの削減などを民主との鳩山由紀夫がマニフェストに上げ、自民党に圧勝しました。

しかしその後、参議院選挙で与党である民主党が過半数割れを起こし、衆議院と参議院の間でねじれが生まれてしまいました。

そもそもなぜねじれ国会がこんなに騒ぎになっているのかというと、衆議院参議院のねじれに加えて、参議院で否決された法案を衆議院で再可決できる三分の二以上の議席を与党が確保していないために、法案が通らないという事態に陥ってしまっているのです。

民主党に政権を任せればなんとかなるだろうと国民の大半が漠然と思っていましたが、マニフェストに関しても、国家予算の配分ん根本が定まっておらず、政治主導を推していたのにもかかわらず、現在政治主導は空回りを続けているといわれています。